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2017  18:00:00

フリーテクスチャのメモ


ブラウザーのブックマークのメモを整理してたら、いくつかフリーテクスチャ用のサイトがあったので、メモ代わりに記事にしてみました。

FreeTexture032017 000-1 Thumbnail 1


Textures.com


リンク: http://www.textures.com/



結構有名なサイトですね。ほうぼうで紹介されているので、知ってる人も多いかも知れません。テクスチャをダウンロードするには、最初Registerから登録する必要があります。登録が完了すると、毎日15 credit(上限も15)なるポイントがもらえます。このポイントを消費して、テクスチャをダウンロードします。

例えば、ちょっと動物の画像を使いたいなーと思ったので、"Animals - 動物"から色々見ます。今回は、"ゾウ - Elephant"にしてみましょう。ゾウは、"Closeups - 拡大"、"Full Body - 全身"、"Head - 頭"の3つのカテゴリーがあるんですね。紹介なので、見栄えの良い"全身"から、次の画像を選んでみました。

Elephant0161 (by Jonas De Ro)


次に画像サイズを選択するのですが、"Small 1024 x 682"と"Midium 1600 x 1066"の部分が明るくなっていて、それより大きな数字は暗くなっていると思います。これは、無料で使用できる画像は、SmallとMidiumの大きさまでですよと言う意味です。

無料と言っても、この画像であれば、SmallはCreditを1ポイント消費し、Midiumは2ポイント消費します。他の画像も同じ感じで、多くて1日15枚までです。


Premium

高解像度のテクスチャは無料でダウンロードすることは出来ません。こちらは、お金を払う必要があります。Premiumと言うそうです。PremiumのCreditを購入すると、高解像度の画像、ブラシ、マテリアルファイル等がダウンロード出来るようになります。もし興味があれば、下のリンクからどうぞ。

PREMIUM ACCESS: https://www.textures.com/membership



使用許可 - Terms and Conditions

使用許可に関しては、ここを読んで下さい。ちょっと長いので書き出しませんが、"ARTICLE 2. Use of Photos"辺りに書かれています。画像そのものを販売してはダメとか、画像を完全にコピー出来るような形にすることもダメとか、色々書いてありますので、読んでください。



Wild Textures


リンク: http://www.wildtextures.com/



数はそんなに多くないですが、画像のサイズが大きく質の高いテクスチャを使用できます。


使用許可 - Term of Use

個人利用、商用利用どちらでも可能で、画像への直リンは禁止です。サイトにある画像を加工せずに販売することも禁止です。また、サイトへのリンクや、何に使ったのかコメントしてもらえるとありがたいとのことです。


Sorensen

同サイト内に、Sorensenと言うデンマークの皮革を扱う会社から寄稿された、数多くの革のテクスチャがあります。高解像度かつシームレステクスチャだそうで、非常に良いですね。

紹介記事: Beautiful Campo Series from Sorensen is here


テクスチャは、以下のリンク先から探してください。

Wild Textures #sorensen


会社のホームページは、こちらになります。会社のHPにも革のテクスチャがあるんですが、使用許可とか何も書かれていないので、使用しない方が良いと思います。



Mayang's Free Textures


リンク: http://www.mayang.com/textures/



こちらは個人サイトなんでしょうか。高解像度の画像が多数あります。基本的に商用非商用問わずに使用することが出来ます。ちゃんと原型が損なわれる形で加工してねとか、画像を販売してはいけない等あります。

有料テクスチャ

無料の場合1枚1枚ずつダウンロードしていくことになりますが、他にテクスチャパックを販売しています。少量からのものもありますし、2000枚以上入っているテクスチャパックを購入することも出来ます。興味があれば、以下のリンク先からどうぞ。

Buy Mayang's Textures




Humus


リンク: http://www.humus.name/



ここの無料テクスチャは少し特殊で、"cubemap - キューブマップ"に使用できるテクスチャが置かれています。キューブマップを作る場合、ここから欲しいテクスチャをダウンロードして、CubeMapGenを使用するのが一番簡単じゃないかなと思います。

Humus Textures: http://www.humus.name/index.php?page=Textures

GPU Open: CubeMapGen



キューブマップってなんだろって人は、以前記事にしたことがあります。読みにくい記事ですが、一応参考までにリンクをおいておきます。(ちょっと書き直しました。)

本ブログ: CubeMap - CubeMapGen 編



使用許可

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従ってください。表示の意味については、以下のサイトを参考にしてください。画像を使用したら、ちゃんとクレジットを入れる必要があります。

Wikipedia: クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

CC: Creative Commons Attribution 3.0 Unported License




DeviantArt


リンク: http://www.deviantart.com/



ここは個人が画像を投稿するサイトです。サイト自体の使用許可は当然ありますが、Mod等に使用して良いかどうかは、個々の投稿者が記述していますので、そちらを読んで下さい。

適当に"Pattern"で検索して見ましたものは、こんな感じです。

"Pattern"で検索した結果



この手のサイトとしては規模は最大級だと思うんですが、フリーテクスチャを探すと言う点で見ると、あまり使いやすくないですね。良い物を探す方に時間を取られちゃいそうです。


おわり




感想)
画像が無料で使えると言うのは、使用上のルールがあるからです。ちゃんと利用方法について読んでから使用しましょう。

良い画像は基本的に有料です。良いと言うのは、高解像度である、シームレスである、Substance Designerとかに使える等です。高解像度かつシームレスな無料画像なんて、まず無いですね。

フリーテクスチャのサイトは、他にもあります。探し方は、ググるのが早いですが、他にはNexusのModのページにCreditに、無料のホームページのリンクがあったりします。蛇の道は蛇ってやつで、Modを作りたいなら、Mod製作者が紹介しているものを使用すると早いですね。

サムネ画像は、特に記事の内容と関係ありません。後、キューブマップの記事って、ブログの記事を書き始めた頃のものでしたが、非常に読みにくいですね。まあ、そうと言って、今の記事が読みやすいわけじゃないんですけどね。


追記)
2017年3月12日
"Closeup"の訳を、"近くから"から"拡大"に変更しました。拡大図って意味で、皮膚等の質感を見たい場合使用するものみたいです。

誤字及び部分的に読みにくい表現を直しました。内容は変わってないです。
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2 Comments

ANTARES  

Textures.comは検索するとすぐヒットしますよね。
数々のテクスチャサイトの紹介ありがとうございます!
MODを作る際は大いに利用させていただきますよ!

2017/03/08 (Wed) 22:02 | EDIT | REPLY |   

altem  

Re: タイトルなし

> Textures.comは検索するとすぐヒットしますよね。
> 数々のテクスチャサイトの紹介ありがとうございます!
> MODを作る際は大いに利用させていただきますよ!

良いサイトばかりですよね。

ただ、当然なんですがクレジットを入れなきゃいけないんですが、あんまり色々なサイトを利用すると、この画像って、どこで手にいれたんだっけ、、、と思い出せないことがあって、そこが一番大変ですねー。

気をつけてお使いください。

2017/03/09 (Thu) 17:49 | EDIT | REPLY |   

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