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1999  00:20:19

2019年 日々のメモ


2019年の日記っぽいことを書く記事です。


1月13日


さすがに今年最初の記事が1月13日とは遅いですね。

現在装備Modを作ってます。先日、前回作ったハロウィンModを見直したのですが、Shaderの設定が間違ってたり、色が暗すぎたりと、色々ダメな点が見えました。まあ、期日を決めて作れるほどの技術も知識も持ち合わせてなかったと言うことでした。とは言え、あれはあれで良い経験でした。

今、別の装備を作ってますが、前回よりは簡単だと感じるので、何かが向上したような気がします。



ブログを開始して3年になりますが、普段の記事の方向は、あまり変わっていないと思います。ただ、今後ブログの方向性を変更する必要があるかも知れないと考えることがあります。

昨年6月にベセスダのFallout76が発表され、半年後の11月に発売されました。スカイリムの時は1年前に発表されたのですが、今後はそこまで時間を開けないようにすると、どこかの記事に書いてあったので、この半年と言うのは予定通りだったのだろうと思います。ESOも、発売当初はバグが多くて評判が悪かったですが、次第にゲームとして安定したので、FO76もそうなるんじゃないかなと思っています。

次は、何か新作が発表され、その次にTES6だそうですが、さすがに今年はTES6の発売に関係する話が出るんじゃないかなと期待しています。そうなると、スカイリム関係の記事よりTES6の記事を増やしたいなと思ったりもします。

とりあえず今日はここまで。


3月15日


ここに書くのは久しぶりです。今日は報告です。

今日Tumblrのアカウントを削除しました。1年使ってないと他人がアカウントを使用できるように規約が変更されたと言うツイートを見たからです。

規約自体を確認してないのでデマかも知れませんが、アカウント自体をほぼ触ってない、良くわからないアダルト認定がある等、アカウントを所持すること自体にリスクがあるので削除しました。


3月21日


Elder Scrolls Onlineの記事が増えてきたので、「Elder Scrolls Online」のカテゴリーを追加しました。また、ESOの記事をこのカテゴリーに移動しました。


4月8日


アニメーションについて

HDT Physics Extensionsを使用したアニメーションについてのメモ。

HDT Physics Extensionsは、ゲーム内で各ボーンが揺れる等のアニメーションを行うために必要なModです。まずリンクから。


Skyrim Nexus



 ・HDT Physics Extensions



HDT Physics ExtensionsのNexusフォーラムのチュートリアルは見つからなかったので、SMPの方のチュートリアルで。SMPは、HDT Physicsの作者が作ってるものですので、結構似てます。

Nexus Forum



 ・A Guide to HDT-SMP Users/Modders




装備の一部をアニメーションさせる場合、新たなボーンが必要な場合は、新しいボーンを追加して、親子関係を付けておく。

その後、各ボーンに対して、HDT Physics ExtensionsにあるJust For Funを利用して、xmlファイルを作る。

最後に、NIFファイルに、"NiStringExtraData"を追加して、"Name"は"HDT Havok Path"、"String Data"はxmlファイルが置かれている場所にする。

後はゲーム内で確認する。


参考Mod

いくつか調べた後参考にしたModは、okame28さんのこちらのModです。

Skyrim Nexus



 ・HDT SKIRT (Remake) by okame28



あくまで想像ですが、このModの製作の手順は、こうじゃないかなと思いました。

1. XP32のSkeletonを、Blenderに取り込む。

2. 別に作っておいたスカートのモデルを取り込む。形状とテクスチャの設定だけはしておく。

3. 新しいSkirt用のBoneを追加する。スカートのBoneは、PelvisにParentを付けてある。

4. スカートに追加したBoneのWeightを塗る。Pelvisは塗らなくて良い。

5. Nifファイルとして出力する。

6. xmlファイルを作る。

7. 作った設定をNifファイルに"NiStringExtraData"として書き込む。


Boneについて、ちょっと参考になるかなと思った動画のリンク。

Blender 2.77 Hair+Armature+Cloth



https://www.youtube.com/watch?v=TyKmmzUM6qs



HDT Physics Extensionsでは、Boneの親子関係の設定はNIFファイルの設定を使用しているようです。Boneの親子関係はNifskopeでも設定できるっぽいですが、Blenderでやった方が安全だろうと思います。


HDT Physicsのアニメーションは、Nifファイルに追加するアニメーションと違って、ボーンの位置を外部(skseのプラグインと言う意味で)から動かすと言うものです。そのため、Boneの追加、Weightの設定、Boneの設定をxmlで行う、だけで、アニメーションのファイルを作る必要はありません。

NIFファイルにアニメーションを追加すると言うのは、Keyframeで制御して、常にそれに従ってアニメーションを再生するとか、ある時だけそのアニメーションを動かすとか、そんな設定になっています。そのため、事前にBlenderでアニメーションを作成しておく必要があります。また、AntonさんのAnimationを出力するtoolが必要です。


Nifにアニメーションを追加する方法は、以下のリンクを参考にしてください。他にもあった気がするけど、どこだったかなぁ。

Skyrim Nexus



 ・ToolsPack to work with Blender 2.7 by Anton



Atelier Wemar



 ・アニメーション付きアイテムの作成 (ボーン付きnif / Blender 2.7+)



7月21日


またまた久々です。ツイッターで、xEDITについての記事が紹介されていたので、こちらにメモしておきます。Thinking Skeeverさんの記事です。


Thinking Skeever



 ・xEditのインストール方法とコマンド引数について(2019/03/01追記)




もう一つは、Vortexの日本語パッチです。こちらも同氏による製作です。


Nexus Mods



 ・Japanese Translation for Vortex




8月16日


SkyblivionのTeaser動画

https://www.youtube.com/watch?v=68uUeZGppXw

意訳
やっと形になってきたよ。まだデバッグも必要だけれど、フィールドのモンスターも追加されて、プレイヤーを待ち構えている。生き生きした世界になって来て、やっとゲームの体をなし始めてきた。

この文面だとまだ公開には時間がかかるかもですが、もうゲームとしてプレイできる位になっているようです。


9月18日


記事にするか悩みどころなので、こちらに書いておこうかな。長くなったので、中途半端なメモ。

Elder Scrolls Onlineのレベリングの所感とメモ。



レベリングの基本情報

レベルは、レベル1からレベル50まである。レベル50以降も経験値を取得することが出来、その経験値はCP / Champion Pointを上げるために使われる。CPはポイント扱いで、これを使用することでキャラの性能を向上させることが出来る。ゴールドを消費することで、後で振りなおすことが出来る。

CPは、現在810まで上がる。810を超えても、CP810扱いになる。つまり使えるCPは810まで。

レベルは各キャラずつ上げる必要がある。2キャラあれば、2回レベル50まで上げる必要がある。レベリングは、キャラを50まで上げると言う作業の意味で考える。効率的と言うのも、このレベル50までの話に限定する。

CPは、同じアカウントのキャラで共通になる。例えば、1キャラ目をレベル50にして、その後CPを100にした場合、同じアカウントにある全てのキャラがCP100になる。これは、レベル1でもCP100になると言う意味。2キャラ目以降は、育成が楽。

スキルポイントと言うものがある。これは、スキルを習得するために使用される。スキルは、スキルラインとそれに所属するスキルで構成される。スキルラインは、各クラスのスキル(3種類)と、武器のスキル、防具のスキル、ワールドスキル、ギルドのスキル、PvPスキル、クラフトスキルがある。経験値を取得すると、装備、登録されているスキルに対して経験値が割り当てられる。

スキルを習得するために、事前に各スキルラインのレベルを上げる必要がある。それぞれのスキルラインのレベルを上げないと、そのスキルラインのスキルを習得することが出来ない。スキルポイントは、スキルを習得する時に使用される。後で振りなおすこともできる。

スキルラインのレベルは50まで。スキルラインのレベル上げは結構苦痛で、通常のレベル上げと並行して行いたい。クラススキル、ギルドのスキルは、スキルをスキルバーに登録しておくことで上げられる。武器は、武器を装備しているか、武器のスキルを登録している場合、防御も対応する防具を装備しているか、防御のスキル(1個)を登録することで、レベルが上がる。

スキルを習得した後、スキル自体のレベルを上げる必要がある。こっちは、そんなに大変じゃない。後から上げても、あまり苦痛がない。スキルは、レベル4まで上がる。その後、変異 / Morphする。変異した後もレベル4まである。レベル上げは、変異前は一瞬、変異後はそれなりに時間がかかる。

キャラの育成前からキャラの方向性を決めておいて、計画的に進めるのでなければ、なるべく多くのスキルラインのレベルを上げておくと、後々楽。

ちなみに、強いスキルと、強くないスキルがある。全部のスキルを習得するにはスキルポイントが足りないので、後で振りなおして必要なスキルだけ習得することになる。スキルの振りなおしは、1回分なら無料でやれるけれど、2回目以降はゴールドを消費する。これが結構高い。ちなみに、変異だけ振りなおすこともできる。こっちは、そんなでもない。また、そんなに頻繁にスキルを振りなおすこともない。


スキルポイント

スキルポイントは、多分ほとんどの場合足りない。私は、レベリング中アクティブスキルのみ習得してパッシブを取らない方針でやってる。

スキルポイントは、レベルアップによるボーナス、各地の連続クエスト(メインクエストも含む)の報酬、スカイシャード(3個で1ポイント)、ダンジョン(グループダンジョンとパブリックダンジョン)のクエストの報酬(1回限り)、アライアンスランク(PvP)の上昇で増える。このうち、どんなキャラでも出来るのは、レベルアップ、クエスト、スカイシャード集め。この辺りは、ソロでやれる。

ダンジョンのクエストは、グループダンジョンとパブリックダンジョンの2つある。グループダンジョンは、ダンジョンファインダーで行くところ。最初はノーマルで行く。入るとクエストをくれるNPCがいるので、話しかけてスタート。ただ、野良グループによっては、直ぐ終わらせたいのか、クエストを進めてくれない場合がある。その場合は諦めるしかなく、後でやることになる。パブリックダンジョンはそれなりに強くならないと、ソロでやるのは大変。強くなってからやるか、現地で人を集めるか、誰かにくっついて一緒に達成する。






レベリングは、一番最初のキャラと、2番目以降のキャラで異なって、1番目のキャラは心の赴くままやれば良い。2番目以降は、なるべく効率的にと言う方針。


装備

装備は、軽装、中装、重装の3種類ある。軽装はマジカ、中装はスタミナ、重装はヘルス(だけじゃないけど)に対応している。キャラのレベルが50までに、全ての装備の防御スキルが50になってると、後々楽。なってなくても、後で上げられる。

装備の性能は、CP160が一番高い。CP150以下はゴミになる。レベリング中は、装備は使い捨てなので、軽装、中装、重装を最低1個装備して、後は適当で良いと思った。

キャラのレベルが上がると、そのレベルより低い装備は、性能が下がる。低いレベルの装備は、段々非常に弱くなるので、新たに手に入った装備に置き換える必要がある。



クエスト

クエストは、単純に各地で困ってる人たちを助けようと言う趣旨。クエストは、スキルポイントの取得できるストーリーライン(連続クエスト)と、スキルポイントの入らない単発クエスト(ものによっては2、3個の連続クエスト)がある。

クエストをやってレベルを上げる手法は、あまり経験値が多くない。その反面、各地の実績解除、旅の祠 / Way Shrineの登録、スキルポイントの取得が出来る。

全てのクエストは達成するとゴールドが貰える。また、一部のクエストは、装備が貰える。たまに性能の良い装備が貰えることがある。デシャーン(母の悲しみ / Mother Sorrow、疾病医 / Plague Doctor)、リベンスパイア(ネクロポーテンス / Necropotence)、バンコライ(スプリガンのいばら / Spriggan's Thorns、第七軍団のプルート / Seventh Legion)の装備は良いと思った。クエストの報酬で一式揃うことはなくて、ワールドボスを倒す、パブリックダンジョンのボスを倒す、宝箱を開ける等して、集める必要がある。それでも1個確実に取れるのは魅力的。

クエストでもらえる装備は、現在のキャラのレベルに連動する。そのため、事前にキャラをCP160以上にしてからクエストをやる方がお得。残念ながら、CP150以下の装備はゴミ。

実績を解除すると買える家がある。もしほしければ、クエストをやる必要がある。




時間効率が良いのは、デイリーボーナスのあるダンジョンとバトルグラウンド。レベル10以降で参加できる。また、ノーマルダンジョンにはクエストがあり、これをクリアーするとスキルポイントが1入る(初回のみ)。また、バトルグラウンドの場合、APが入り、PvPスキルに経験値が入る。PvPスキルは、ランク6まで上がっていると良い。

ダンジョンのデイリーボーナスは、1日1回までが沢山の経験値と装備、2回目以降はしょぼいボーナス。バトルグラウンドは3チームによる三つ巴戦で、2位以内(ビリはだめ)になるとボーナスが入る。2回目は、こっちもしょぼい。1位になると、別のボーナスがある。







1. アリクル砂漠のドルメン
ドルメンを周回することで、経験値を稼ぐ方法。



おわり
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